新型コロナウイルス しんどいと思う今、何ができる?

新型コロナウイルスのパンデミックという危機の中、生活が不便になったり、休校で自宅にいる子どもの過ごし方に悩んだり、怒れたり、外出もままならず、自粛して、自宅待機でストレスを感じているのは、皆さん同じではないでしょうか。ご主人や自分の仕事にも影響が出て、この先どうなるのかと不安でいっぱいになってしまう。コロナを恨みたくなったり、色々なことに、不平不満の気持ちがわいてきます。こんな時こそ、家庭教育で学んだ、「ママの優しい笑顔と優しい言葉がけはわが子を・世界を救う」を実践していきたいと自分に言い聞かせています。そして、感染された方々の早期回復と命を守るために、献身されている医療現場のみなさまはじめ多くの関係者のみなさまのご健康を祈念できる自分でありたいと思います。

今、この時に大切なことは、家庭教育の要諦である、与えられた位置づけのなかで最善をつくすことを親子で実践するチャンスととらえ、子どもさんとコミュニケーションをとり(親子喧嘩も立派なコミュニケーシン)一日の計画を立て(起床時間から就寝時間まで)計画表を貼り出し、やってみる。お友達や、先生、おじいちゃん、おばあちゃんに手紙を書いたり、絵を書いて送ったりと忙しいときには出来なかったことをしてみる。お菓子作りを親子でする。お手伝いをしてもらう。読書を親子でする。家でダンスをする、子どもと楽器で演奏する、ゲームを一緒にするなどできることを話し合ってやってみる家庭教育は、創意工夫です。子どもの自主性や創造性を引き出せるチャンスです。心の健康と体の健康を保つ秘訣、それは、「ありがとう」の言葉と、子どもさんに「だいじょうぶ」と安心の言葉がけをする。そして「なにか心配なことがあったら、ママに話してね」と伝えておくことです。お勉強会が再開でき、皆さんとお会いできることを楽しみに、私たち、ハーモニー21のスタッフ一同、毎日の生活のなかで、笑顔と優しい思いやりの言葉がけ、「ありがとう」を実践させて頂きます。勉強会で、失敗談頑張った事などを聞いてください。そして、皆さんのお話をたくさん聞かせてくださいね。いっぱい、いっぱいになったら、お電話で聞かせていただきます。よろしくお願いいたします。